時計算 答2

長針と短針が入れ替わる、1時台の時刻を最初の状態、5時台の時刻を最終の状態とします。
最初の状態から最終の状態まで、長針と短針あわせて4回転(1440°)動きます。
このうち短針の動いた角度は
1440×1/(12+1)=1440/13
1440/13°。
上の5時台の図の「短」の部分が1440/13°になります。
1時台の時刻は
(30+1440/13)÷(6−0.5)=3660/143
答え 1時25と85/143分
5時台の時刻は
(150-1440/13)÷(6−0.5)=1020/143
答え 5時7と19/143分